お天気がいいので、朝 多摩川へお散歩にいきました。
あまり歩かないライムもうれしそう(^_^)

うれしいうれしいプラム
お顔が違うね!


さて多摩川で散歩していると、たくさんのわんこ連れの人がいます。
正直、うちはライムが他のわんこに吠えてしまうので
あまりお友達を作らずにわんこを避けています。
プラムとは奇跡的に最初から仲良しだったのですが、
他のわんこはダメなんです。

大型のミックスをお連れになった、老夫婦にお会いしました。
おだやかな白いふわふわのわんちゃんを連れていて、
すれ違うときに吠えてしまうライムを慌ててひっぱると、
大丈夫だから。うちの子はおとなしいから。
と。
正直、赤ちゃんのころからずっと一緒だった先代犬たちと違い、
わんこにどれくらい近づけたらプライムが嫌がるのか、噛み付いたりしないのか、など
全く未知数。
怖くて試せません。
「すいません・・・この子たち、処分予定のわんこをもらってきたので、加減がわからないんです」
と話すと、奥さんが
「うちの子も、雑種でね、引き取ったのよ。」
と。
「この子たち、保健所から来た子なんですって」と旦那様に話してくれ、
旦那様も
「そうか、助かってよかったなあ」とプラムを撫でてくれて・・・。
そして
最初は吠えるのはしかたないけれど、
怖がって近づけないようにしちゃだめだよ
だんだん他の犬も怖くない、と覚えていけば友達になれるんだから。
うちの子はおとなしいから大丈夫だから。
捨てられた子はなんだかんだいって、一年から一年半は心の傷が残っているから
はじめはしかたないんだよ。
そりゃそうだよ、捨てられたんだから。犬だって覚えているよ。
うちの子はおとなしいから友達になれるから。
と。
涙が出そうでした。
奥様は、
ご自分たちも、わんこを引き取っているのに
「犬を助けてくれてありがとうね」と何度もお礼を言ってくださり・・・

なんだかとても暖かい。
すぐ吠えてしまうライムに怪訝な顔をされることが多く、
でもわんこがいなければ人間にはかわいがってもらえるし
プラムがいるからまあいいか、とそんなに気にはしていなかったのですが。
はじめは吠えていたライムも、そのミックスちゃんと吠えずに挨拶できるように!
奥様に、
これからもよろしくね、と言って頂け・・・うれしかった!!
そのあと、やはりうなってしまう柴犬ちゃんと会い、
おかあさんと少しお話。
なるべく、里親である話をします。
少しでも、こういうことがあると知ってもらったら、どこかで会話したときや
ずっと先でも誰かしら次は里親に、と思ってくれるかもしれない、と一縷の望みで・・・。
なんとなく柴犬率が多いように思いました。ちょっとうれしいw
天気はよくて、富士山がばーーっとみえる今日の多摩川。
とてもとても幸せな気持ちになりました。
これもプライムのおかげです♪ (^_^)